犬がつないでくれた会話 ― You never know

散歩・街歩き

学びは「仕事」にならなくてもいい

毎日、散歩をしていると、同じように犬連れの人と出会う。
犬を介して、自然と会話が生まれる。

人見知りの私にとって、これは本当にありがたいことだ。

年齢も性別もさまざまで、
犬がいなければ、きっと言葉を交わすこともなかったであろう人たち。
そんな「犬友」との関係も、犬がくれた大切な縁だと思っている。

今日は、40代の犬友と久しぶりに話をする時間があった。

彼女は数年前からアロマセラピーで起業し、
今は海外のアロマ関連資格にもチャレンジしているという。

「歳をとると、勉強が本当にきついよね」

そんな話で盛り上がりながらも、
彼女の場合は、その学びがきちんと仕事につながっている。

それは素直にすごいし、心から尊敬する。

でも同時に、
仕事になる・ならないにかかわらず、
学び続けようとする気持ちそのものが大事なんじゃないか
そんなことも改めて感じた。

子どもも、そろそろ親離れの時期。
これから先も、「誰かの役に立っている」と感じられる自分でいたい。
そのために、学ぶことをやめずにいたいと思う。


今日の一言英会話

(ドラマ A Man on the Inside より)

最近見ている海外ドラマ A Man on the Inside は、
少し抜けているけれど教養のあるおじいちゃんが活躍する、大人向けのシットコム。
会話の中には、教科書ではあまり扱われないけれど、
日常では本当によく使われる表現がたくさん出てくる。

今日は、その中から一つ。

“You never know.”

直訳すると「あなたは決して知らない」ですが、
実際には、

  • 「何が起こるかわからないよ」
  • 「やってみないとわからないよ」

という、とてもよく使われる表現。

将来の話や、不確かなことについて話すときに、
軽く、前向きなニュアンスで使われることが多い。

年齢の話、これからの学びの話をしながら、
「この先どうなるかなんて、わからないよね」と感じた今日。

まさに、
You never know.

だからこそ、
できることを続けてみる。
学ぶことをやめないでいる。

そんな姿勢を、大事にしていきたい。

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