未分類

『老人と海』を英語で読んでみたけれど ー It wasn’t really my cup of tea

kindleで洋書を1冊読み終わりました。今回読んだのはThe Old Man and the Seaby Ernest Hemingway。日本語題は『老人と海』。あまりにも有名な名作です。たしか昔、日本語で読んだことがあるはず……なので...
散歩・街歩き

若様組とめぐる、明治東京さんぽ(2)ー I stumbled upon a hidden gem

銀座散歩のつづきです。ビルの谷間の小さな神様さらに歩みを進めると、ビルとビルの隙間にひっそりと佇む小さな神社がありました。豊岩稲荷神社。細い路地を入っていくと、かわいらしいお稲荷様が迎えてくださいます。大通りの喧騒が嘘のように、そこだけ空気...
散歩・街歩き

若様組とめぐる、明治東京さんぽ(1)ー History is hidden in plain sight

新橋から、明治へタイムスリップ先日読んだ 『若様組シリーズ』(畠中恵)に登場した、明治の東京のおもかげをたどる散歩に出かけてきました。まずは 新橋駅 から出発。ガラス張りの高層ビルが立ち並ぶ汐留エリアに、凛とした佇まいで立っているレトロな建...
読書

草原に立つ強さ ー She stands her ground

『草原のコック・オー・ヴァン』(柴田よしき) を読み終えた。コック(Coq)は雄鶏、ヴァン(Vin)はワイン。コック・オー・ヴァンとは、鶏肉のワイン煮込み料理のことだ。タイトルからして、もうおいしそうである。物語には、都会から高原へやってき...
ことば

気になる言葉シリーズ:「うち」という一人称 ー It depends on who I’m talking to

町中で会話している女子高生の声が耳に入ってくると、ほぼ例外なく自分のことを「うち」と言っている。「うちさ、昨日さ…」という調子だ。「わたし」は、どうやら先生やアルバイト先の上司など、年長者と話すときにしか登場しないらしい。そういえば「うち」...
未分類

体は正直 ー Health is wealth

60歳前後になると、毎日どこかしら不調が出てくるものだと実感する。今は、数日前に寝違えたのか、肩甲骨の内側が角度によってぎっくり腰のように痛む。ちょっとした動きで「うっ」と声が出る。もともと体が丈夫なほうではない。どちらかというと虚弱体質。...
ことば

「エモい」はどこから来たのか ー That really hits me

以前、「やばい」についての記事を書きました。言葉は生きものだなあと改めて感じたのですが、今回はもう一つ、最近よく耳にする言葉——「エモい」を取り上げてみたいと思います。テレビでもSNSでも当たり前のように使われていますが、正直なところ、私は...
英語学習

魚を木に登らせないで ー Everyone has their own struggles

Kindleで、また一冊洋書を読み終えました。今回読んだのは"Fish in a Tree" by Lynda Mullaly Hunt。いわゆるYA(ヤングアダルト)ジャンルの小説です。YAとは中高生向けの小説のこと。日本でいえば、君たち...
散歩・街歩き

散歩道で待つ「ダイヤモンド富士」 ー I never get tired of this view

いつもの散歩道に、天気のいい日には富士山が見える場所があります。冬の間は空気が澄んでいて、くっきりした姿が見える日も多く、犬の散歩の楽しみの一つです。先日、犬友から「もうすぐダイヤモンド富士だね」と聞いて、そういえばと思い調べてみました。ダ...
小さな挑戦

発音の壁と、小さな挑戦 ー Practice makes perfect

最近、SNSを見ていると、英語の発音矯正アプリの広告がよく流れてくる。つい気になって見てしまうのは、やはり自分の中に「発音」への引っかかりがあるからだと思う。以前は仕事で英語を使っていたし、今でも毎日、英語のドラマを観るのが習慣になっている...