60代からの、ゆる学び生活について

「60代からのゆる知的生活|新年のご挨拶 日々の小さな発見

60代になって、ようやく気づきました。
学びは、がんばらなくてもいいし、役に立たなくてもいいのだと。

このブログは、
「60代からの、がんばらない学びと暮らし」を記録する場所です。

英語、日本語、読書、犬との散歩。
そして、心と体を無理なく保つための、日々の小さな習慣。
そんなことを書いていこうと思っています。


好きだったのに、活かせなかった過去

若いころから、英語や本を読むことが好きでした。
英語の児童書を手に取ったり、物語の世界に浸ったりする時間は、
私にとって大切なひとときでした。

けれど、その「好き」は、
仕事としてうまく活かされることはありませんでした。

生活に追われ、家事や子育てに時間を取られ、
「勉強はあとで」「今は仕方ない」と、
好きだったはずの学びは、いつのまにか後回しになっていきました。


60代で、日本語教師になって思ったこと

そんな私が、60代を目前に日本語教師になりました。
決して早いスタートではありません。

でも、教える立場になってみて、
「学ぶこと」への見方が、大きく変わりました。

完璧でなくていい。
毎日でなくてもいい。
少しずつ、細く長く続ければいい。

そう思えるようになったのです。


犬との散歩と、静かな学びの時間

今の私の一日は、とてもシンプルです。

犬と散歩をし、
気になった英語を少し聞いたり、
家に帰って本を数ページ読んだり。

それだけで、
頭がすっきりして、心が落ち着くのを感じます。

「勉強している」というより、
暮らしの中に、自然に学びがある
そんな感覚です。


このブログで書いていくこと

このブログでは、こんなことを書いていきます。

  • 60代からの、ゆるい英語と日本語の学び直し
  • 英語や日本語の本を読む楽しさ
  • 犬との散歩がくれる、心と体の変化
  • がんばらない習慣づくり
  • 家族との関係や、日々の小さな工夫

どれも、大きな成功談ではありません。
でも、同じように
「好きなことを、このまま終わらせていいのかな」
と感じている方に、そっと寄り添えたらうれしいです。


おわりに

人生は、思っていたより長く、
思っていたより、やり直しがきくものだと感じています。

ここでは、
比べず、急がず、がんばらず
「ゆる学び生活」を続けていきます。

もしよければ、
一緒に歩いていきませんか。


🌱
komorebi

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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