「BoldVoice」を使ってみて、その後
少し前から、英語の発音練習のために
BoldVoice
というアプリを使っています。
「その後どうなったのか?」というと、
毎日きっちり…というわけではなく、ゆるく継続中です。
やったり、やらなかったり。
でも、思い出したときに10分ほど。
それくらいの気楽さで続けています。
1回10分の気軽な発音トレーニング
このアプリのいいところは、
基本が1日10分程度で終わること。
最初に10分ほどの読み上げテストがあり、
その結果をもとに、自分の発音レベルに合ったプログラムが組まれます。

あとはナビゲーターに導かれるまま、
その日の課題を進めていくだけ。
いわば、パーソナル発音コーチ付きの練習という感じです。
舌の動きが「図解」で見える
課題は、お手本の発音を聞いて
それを真似して発音するというシンプルなもの。
発音すると、
- お手本との一致度
- どの音が違っていたか
が表示されます。
ここで面白いのが、
舌の位置や動きを図で見せてくれること。

音で比較するだけでなく、
- 舌がどこにあるか
- どの方向に動くか
が図解で表示されるのです。
口の中の舌の動きは、外からは見えません。
だからこそ、この図解はとても参考になります。
単語は良くなる。でも文章になると…
何度か練習していると、
単語単位の発音はかなり良くなる実感があります。
「あ、さっきよりそれっぽい」
そんな感覚が確かにある。
ところが。
少し長い文章で
アクセント診断をしてみると——
結果は相変わらず
ばっちりジャパニーズアクセント。

やはり、単語と文章では別物のようです。
ネイティブ発音への道は遠い
ネイティブのように自然に話せるようになるには、
まだまだ長い道のり。
このアプリを1年間続けたら本当に変わるのか?
正直なところ、
半信半疑な気持ちもあります。
でも、1日10分。
少なくとも、
「やらないよりはいいだろう」と思いながら、
今日もまた少しだけ練習しています。
今日のひとこと英会話
Practice makes progress.
(練習すれば、少しずつ上達する。)
“Practice makes perfect.”
(練習すれば完璧になる)
という有名な言い方がありますが、
現実的には perfect(完璧) よりも
progress(進歩) のほうがしっくりきます。
ネイティブ並みを目指す道のりは長そうですが、
今日もほんの少しだけ前へ。
そんな気持ちで、
ゆるく続けていこうと思います。
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